ADTからJW_cadへのデータ移行について
- AECコンテンツを含んだdwg図面データをJW_cadに持っていった場合、AECコンテンツ部分が消えてしまいます。3次元のAECコンテンツを含んだdwg図面データを元に、2次元平面図のみJW_cadで読めるようにする方法です。
検証バージョン
- ADT3.3 ---> Jw_cad for Windows ver.2.51
ADT3.3上での操作
- AECコンテンツとして作成されたデスク、イスが配置されている平面図を表示させます。
- オブジェクトプロパティ管理のウィンドウを表示させておきます。
- デスク、イス等をまとめて、2回続けて分解します。
- このとき、デスク、イスの中から、どれかひとつだけを選択し、オブジェクトプロパティ管理のウィンドウで名前を確認します。
- 名前欄に*******_上面図(平面図で表示させたいマルチビューブロックの名前)と表示されていればOKです。(2次元データとしてのブロック属性は維持しています。)
- 上記の処理をした図面をR12形式のDXFファイルで保存します。
Jw_cadでの操作
- 上記の処理を行ったDXFファイルを読み込みます。
- デスク、イスなどがブロックとして扱えます。




