3Dデータのニテコ図研

ADTからJW_cadへのデータ移行について

検証バージョン

ADT3.3上での操作

  • AECコンテンツとして作成されたデスク、イスが配置されている平面図を表示させます。
  • オブジェクトプロパティ管理のウィンドウを表示させておきます。
  • デスク、イス等をまとめて、2回続けて分解します。
  • このとき、デスク、イスの中から、どれかひとつだけを選択し、オブジェクトプロパティ管理のウィンドウで名前を確認します。
  • 名前欄に*******_上面図(平面図で表示させたいマルチビューブロックの名前)と表示されていればOKです。(2次元データとしてのブロック属性は維持しています。)
  • 上記の処理をした図面をR12形式のDXFファイルで保存します。

Jw_cadでの操作

  • 上記の処理を行ったDXFファイルを読み込みます。
  • デスク、イスなどがブロックとして扱えます。