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AutoCAD

AutoCAD 3D ソリッド履歴を使った編集

AutoCADのソリッドモデリングでは、ブール演算の機能を度々使用します。 和 差 交差でソリッドモデルの形状編集を行った後に、ブール演算実行前のソリッドモデル単体のサイズを修正する必要がある場合には、ソリッド履歴をオンにしておくと簡単に修...
3Dデータ作成/3Dプリント

AutoCAD-3D 自動調整サーフェスで作成したらせんの形状変更

一般的な産業用途として、AutoCADの3D機能を使ったモデルは、3Dソリッドか3Dサーフェスのどちらかを用いることになります。 ソリッドとサーフェスのどちらを使ったほうがよいかは、業務の目的や形状に応じて適切に選択する必要があります。 サ...
AutoCAD

AutoCAD 任意の図形領域を抽出する

オブジェクト数が多い図面において、限られた一部の領域を抽出して、利用したい場合があります。 一部の領域を隠したい時は、ワイプアウト(wipeout)コマンドを使うことができますが、その逆はできません。 領域の外側を削除しなければなりませんが...
Inventor

Inventor 図面に配置するアイソメ図を任意の視点方向に変更する

Inventorで2D図面上に正面図を配置し終わった後、ビューを配置タブ>投影 で平面図や側面図等を作成することができます。 その際に正面図から右上方向にカーソルを移動させることによって、アイソメ図(等測投影図・等角投影図とも言う)が作成さ...
AutoCAD

AutoCAD パラメータ・アクションを使わずにダイナミックブロックを作る

ダイナミックブロックを作成するには、通常はパラメータ&アクションを利用します。 しかし、これらを使いこなすのは難しく、思い通りのブロックが作成できない場合もあります。 その一方、ブロックの形状によっては、パラメータ&アクションを使わずに簡単...
教育/認定資格

グラフィクスリテラシー2023

私は、神戸大学グラフィクスリテラシー教育研究センターの学外協力研究者メンバーとなっています。 2023年9月下旬、非常勤講師として工学部学生対象の授業「グラフィクスリテラシーA」2~4限を担当いたしました。 2021年から初めて、今年で3年...
Inventor

Inventor 面の指示記号のサイズを小さくする

図面に記入する面の指示記号を小さくしたい場合の設定方法です。 面の指示記号(三角形を含む形状)のサイズは使用する文字高さによって決定されます。 文字高さを小さいものに設定することにより、記号全体を縮小することが可能です。 ※注意下記の操作は...
Inventor

Inventor 一般注記の寸法数値の小数点をカンマではなくピリオドにする

3Dパーツモデルに寸法注記を記入すると、小数点が ,(カンマ)で表示されてしまいます。 ※注意下記の操作はプロジェクトの構造に関する知識が必要です。環境によっては希望通りの結果にならない場合があります。 .(ピリオド)で表示する為の設定は下...
AutoCAD

AutoCAD-3D 複数のビューポート

3Dモデリングの際、同時に複数の視点方向を確認しながら作業すると、効率的な作業が可能です。 前の記事の説明で画面を4分割した図がありましたが、3Dモデリングのリボンメニューから簡単に設定ができます。 (1)ワークスペースを「3Dモデリング」...
AutoCAD

AutoCAD-3D 自動トリムを使った投影ジオメトリ

先の記事では、2つのサーフェスを組み合わせてトリムを行いましたが、単に1つのサーフェスをトリムするだけなら、投影ジオメトリの自動トリムが便利です。 (1)長方形と正方形の2個の閉じたポリラインを下図のような位置に作成します。 (2)「サーフ...
AutoCAD

AutoCAD-3D 自動調整サーフェスを使ったトリム

先の記事では自動調整サーフェスの作成について書きましたが、トリム編集においても有効活用できます。 (1)長方形とコの字型ポリラインの2個のオブジェクトを下図のような位置に作成します。 (2)「サーフェス」タブ>「編集」パネル>「サーフェス自...
AutoCAD

AutoCAD-3D 自動調整サーフェスの作成

履歴を待たないAutoCADの3D機能ですが、自動調整サーフェスを用いることで、簡単な設計変更に対応させることが可能です。 (1)「0」画層上に、長方形コマンドを使って2次元図形を描きます。 (2)「サーフェス」タブ>「編集」パネル>「サー...
AutoCAD

3Dメッシュモデルの軽量化

AutoCADにおいて、3Dメッシュモデルファイルを軽量化する方法について検証を行いました。
Inventor

可変半径フィレット

フィレット半径が一定ではなく、徐々に変えていきたいときは可変半径フィレットを使用します。 その使用例を紹介します。 通常のフィレットの場合 フィレット半径を入力し、エッジをクリックすれば一定半径のフィレットを付加することができます。 可変半...
教育/認定資格

グラフィクスリテラシー

田中は、神戸大学グラフィクスリテラシー教育研究センターに学外協力研究者として参加しています。 その関係で2022年9月中旬、工学部学部生対象の授業「グラフィクスリテラシーA」で1~3限を担当いたしました。 この授業は昨年度も担当したのですが...