Inventor

3Dデータ作成/3Dプリント

部品表:部品構成の編集

前回の記事で、アセンブリと部品表の関係について書きました。部品表のモデルデータにおける構成を変更すると、図面シート上のパーツ一覧表およびバルーンにどのような影響を及ぼすのかを確認していきます。 -----------再確認事項-------...
3Dデータ作成/3Dプリント

アセンブリと部品表の関係

Inventorを使ってパーツを作成し、アセンブリを構築していくと、自動的に部品表が作られます。部品表は、アセンブリ内に配置されている各パーツの情報を含んだテーブルです。※注意 [部品表]=図面シートに挿入される[パーツ一覧表]ではありませ...
Inventor

BIMデータを利用した製造&建築3次元CADの連携

JAVC(日本ビジュアルコミュニケーション協会)主催で下記のセミナーを開催いたします。 BIMデータを利用した製造&建築3次元CADの連携 開催日時:2019年2月23日(土)13:00~17:00 会場:株式会社ニテコ図研(大阪市淀川区西...
Fusion

特許図面や意匠図面にはクラウドのFusion360は使えない?

これまでにも度々このブログの記事に登場していますが、私が運営に関わっている日本ビジュアルコミュニケーション協会(JAVC)という団体があります。テクニカルイラストレーションの技能向上を目指している団体であり、取扱説明書・マニュアル制作担当者...
3Dデータ作成/3Dプリント

Inventor アセンブリデータから3Dプリント出力

試作モデルの3Dデータ作成から3Dプリント造形までのご依頼をいただくことがあります。単品パーツの場合、一般的にInventorやSolidworksのような製造系3次元CADを使ってモデリングを行います。その後、STL形式に書き出して3Dプ...
3Dデータ作成/3Dプリント

1つのパーツファイルに複数のバリエーションを持たせる

以前の記事「パーツの寸法バリエーションを切り替えて、アセンブリに配置する」の中でInventorの機能のひとつであるiPartの紹介をしました。寸法バリエーションがある部品であっても、1つのファイルだけで処理が可能となる便利な機能です。SO...
3Dデータ作成/3Dプリント

Inventor シンプルなデスクを作成し、寸法情報を確認する

前回の記事「パーツの寸法バリエーションを切り替えて、アセンブリに配置する」で簡単なデスクを扱いました。このような単体パーツの作成方法は様々ですが、そのうちのひとつ、「シェル」を使った作成手順とそれに付随する寸法情報の確認方法を紹介いたします...
3Dデータ作成/3Dプリント

パーツの寸法バリエーションを切り替えて、アセンブリに配置する

Inventorなど製造系3次元CADソフトでは、個々の部品(パーツ)を作成した後に、組立(アセンブリ)していくのが基本的な流れです。勿論その逆の方法もありますが、基礎教育ではまずはパーツデータの作り方から解説することが多いでしょう。 機械...