3Dデータ作成/3Dプリント

【勝手違いの部品】派生パーツの作成

派生パーツの機能を使用して、勝手違いの部品を簡単に作成することができます。 この記事の動画は一番下にあります。 (1)元になる部品を「bracket-R.ipt」として 作成します。 (2)新規パーツの作成を開始します。 (3)[表示]タブ...
3Dデータ作成/3Dプリント

【リンク機構(3)】スケッチブロックからコンポーネントを作成

前回、3個のスケッチブロックの拘束までを行いました。 それを使って、コンポーネントの作成を行います。 その結果、3個のパーツファイルと1個のアセンブリファイルが生成されます。 この記事の動画は一番下にあります。 (1)ブラウザのスケッチを展...
3Dデータ作成/3Dプリント

【リンク機構(2)】スケッチブロックの拘束

前の記事で作成したスケッチブロックを使って、2Dスケッチ上で拘束する手順を説明します。 この記事の動画は一番下にあります。 (1)ブラウザからスケッチを展開し、3個ブロックができていることを確認します。 (2)「rail」と「arm-l」の...
3Dデータ作成/3Dプリント

【リンク機構(1)】スケッチブロックの作成

弊社が運営するCADスクールで時々ご質問をいただく件について記事にしたいと思います。 今回はInventor のトップダウン設計で利用される2D検討からのアセンブリ作成を3回に分けて記載します。 この記事の動画は一番下にあります。 簡単なリ...
CAD研修

Fusion360【製造業向け基礎講座】を開始

弊社が運営するCADスクール(CADCIL)では、これまでFusion 360の入門レベルの講習を行ってきました。 導入コストが安いということで、元々個人需要が活発でしたが、昨年頃からは製造業でも利用される企業が増えています。 ところが、い...
3Dデータ作成/3Dプリント

金型空間部分の形状抽出

先のブログ&動画で組み合わせたパーツの空間部分の形状をソリッドとして抽出します。 (1)シュリンクラップ>簡略化パーツを作成をクリックします。 (2)適当な名前をつけてパーツファイルとして保存します。 (3)1個のソリッドボディを有するパー...
CAD研修

外金型と内金型のアセンブリ拘束

Inventorの出張研修に伺った企業様から質問をいただいたので、動画を作成しました。 外から見えないパーツのアセンブリ拘束の一例です。 (1)外金型を原点に固定して配置します。 (2)内金型を適当な位置に配置して、自由回転である程度向きを...
3Dデータ作成/3Dプリント

部品構成の変更とパーツ一覧表の変化

前々回の記事で「部品表:部品構成の変更」について書きました。 部品構成を変更すると図面に配置されるパーツ一覧表がどのように変わるかを確認します。 この記事の動画は一番下にあります。 (1)前回と同じアセンブリデータを使用し、[部品表]ダイア...
3Dデータ作成/3Dプリント

部品表を元にパーツ一覧を作成する

前回の記事では、部品構成の編集について書きました。 今回は部品表の種類の違いが、図面上のパーツ一覧にどのように影響するかを見てみます。 この記事の動画は一番下にあります。 (1)前回と同じアセンブリデータを使用します。 (2)[アセンブリ]...
3Dデータ作成/3Dプリント

部品表:部品構成の編集

前回の記事で、アセンブリと部品表の関係について書きました。部品表のモデルデータにおける構成を変更すると、図面シート上のパーツ一覧表およびバルーンにどのような影響を及ぼすのかを確認していきます。 -----------再確認事項-------...
3Dデータ作成/3Dプリント

アセンブリと部品表の関係

Inventorを使ってパーツを作成し、アセンブリを構築していくと、自動的に部品表が作られます。部品表は、アセンブリ内に配置されている各パーツの情報を含んだテーブルです。※注意 [部品表]=図面シートに挿入される[パーツ一覧表]ではありませ...
3Dデータ作成/3Dプリント

AutoCAD LTで3Dデータを表示する

AutoCAD LTは2次元製図で利用されることが多いと思いますが、3次元CADで作成された3Dモデルを表示したい場合があります。 実際の業務でAutoCAD(レギュラー版)を使って3Dモデルを作成することがありましたが、納品先のお客様から...
AutoCAD

複写コマンドを使って均等割りの配列複写

先日、AutoCADの出張研修に伺った会社では、主に配筋図の作図が行われています。実務図面を見せていただけたので、鉄筋を配列する作図方法の解説を行いました。 連続的に複写するような場合に一般的には[配列複写]コマンドを使います。但し、配筋図...
AutoCAD

アイソメ図への寸法記入

初めてこの記事をご覧になる方はUCSに関する前回までの記事に目を通しておいてください。 ユーザ座標系のリボンメニューを表示する 2D図面でユーザ座標系を使う 寸法記入を考慮したUCS設定 複雑な形状への寸法記入 ユーザ座標の登録 ユーザ座標...
AutoCAD

ユーザ座標の登録

前回の記事では複雑な図形への寸法記入に関して、ユーザ座標を利用する方法について記載しました。 今回は各辺が直交している図形ではなく、下図のようなアイソメ図への寸法記入を考えてみます。 形状を作成するだけなら、の増分を30度に設定すれば、簡単...